2012年4月 3日 (火)

AKB48と夢の共演!!!

感動のAKB48ワシントン公演が終わって、一週間が経ちました。
エイプリルフールの4月1日には日本とアメリカ東海岸の午後8時から、ワシントン公演の映像がYou Tubeで限定配信されました。アメリカ西海岸在住のワタクシは、日本の午後8時に合わせて、LAの早朝4時起床で、ライブ映像を堪能させて貰いました。

それが・・・・・・

あまりのカッコ良さにハマりまくって一日に最低一回はYouTubeで観ているAKB48's live at Washington DC、""Japan Pop Culture Concert 2012""のライブ映像です。

コンサート中のMCコーナーで、「現代のダビデ」こと秋元康大先生プロデュースの国民的アイドルグループ「AKB48」と、ワタクシ「たにん」がまだ「たにん」を名乗る前にプロデュースした(自称)タイガーマスクが、アメリカの首都・ワシントンDCで奇跡の共演を果たしました。

それも、秋元康大先生に「AKB48の顔」、「AKB48は高橋みなみのことである」と言われ、先日、AKB48からの卒業を発表したエースの前田敦子と共にAKB48を牽引してきた「たかみな」こと高橋みなみと絡んだのです。

そのシーンを文字で再現するとこうなります。

アリゾナ州フェニックスで生まれ育ったために、日本語よりも英語が得意なひらりーこと平田梨奈(まだ13歳!)は研究生ながら今回のアメリカ遠征のメンバーに抜擢を受けました。
そのひらりーが観客に向かって「Who's Japanese」と呼びかけ、ひらりーと一緒にMCを務めるたかみな峯岸みなみ高城亜樹のメディア選抜メンバーたちがステージ上から客席を見渡します。

そんなとき、ステージ前から5列目で手を降る(自称)タイガーマスクを発見した「あきちゃ」こと高城亜樹が、「うゎぁっ、タイガーマスク」と叫びながら(自称)タイガーマスクに向かって手を降ると、リアクション番長のたかみながすぐに反応。

「はぁっ?」と言った次の瞬間に(自称)タイガーマスクをガン見しながら「マスク?」と言うと、親指を突き立てながらのドヤ顔で「マスクマン!」と言い放ったシーンは、いわゆる「Intermediaな感動の鳥肌」ではなく、「両手にBI砲」級の感動ですわ。

この感動の共演シーンは文字ではなく、やはり映像を見てもらいたい。


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元ネタは銀幕腕十字のThe Street Sliders Jump The Midnight in The Cats 'n' Dogs Shawshank Redemption Rain

2012年3月23日 (金)

『業務連絡。頼むぞ、片山部長!in SSA』を見逃すな

いよいよAKB48のライブ/コンサートのスタートまで4時間を切りました。
今週に入ってから私はこのコンサートのことをトータルで40時間以上、考えているような気がします(笑)。
まさしくフルタイムのダイハードさ加減! ハンパなき血中AKB濃度!

SSAことさいたまスーパーアリーナで3日連続で開催される今回のコンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長!inさいたまスーパーアリーナ」ですが、なんと太っ腹なAKB陣営が、YouTube の AKB48 Official Channel!でのライブ配信に加え、AKB48メンバーの Google+ ページにてオリジナル映像のライブ配信を行うと数日前にグーグルプラスで発表しました。

私の知り合いのほとんどがFacebookやTwitterユーザーですが、「ぐぐたす」ことグーグルプラスのユーザーは数えるほどしかいないマイノリティーです。
しかし、日本人クリスチャンであり、プロレスファンであり、アイドルヲタという日本では偏見の目で見られる(?)マイノリティー3本柱の全てに属している私は、ぐぐたすのマイノリティー感がとても心地良いのです。
そして、今年中にぐぐたすは、FacebookやTwitterに肩を並べる存在になることでしょう。この感覚は、ミクシィの会員数がまだ数万人にしかいなかった頃に感じたものと同じです。

なぜ、そこまでぐぐたすが伸びると確信できるのかと言えば、AKBが新戦略プロジェクトにぐぐたすをフル活用しているからです。
日本人のグーグルプラス・ユーザーのかなりの割合がAKBファンで占められ、多くのプロジェクトがぐぐたすから生まれています。今回のコンサートの意味不明なタイトル「業務連絡。頼むぞ、片山部長!」もその一つです。これまでのSNSにはなかった可能性をぐぐたすから感じています。

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で、YouTubeで無料配信される『業務連絡。頼むぞ、片山部長!in SSA』ですが、日本時間の23日(金)午後6時、ニューヨーク時間だと23日午前5時、ロサンゼルス時間だと23日午前2時からスタートです。

とにかく! 『業務連絡。頼むぞ、片山部長!in SSA』を見逃すな!

元ネタはこちら

2012年3月17日 (土)

忘れ得ぬ選手入場シーン、その3.27

今回の「忘れ得ぬ選手入場シーン」は少し、毛色が違います。
何故ならば、「忘れ得ぬ理由」が選手でもテーマ曲でもなく、客だから。

2009年7月25日に東京のJCBホールで開催されたプロレスリング・ノアの興行は、“AKBのプロレス伝道師”こと倉持明日香の記念すべきプロレス初観戦の日でした。
倉持にお供したのは、AKB随一の肉体派で“シックスパックの腹筋を誇るアイドル”秋元才加と、AKBでは5位となる24度のシングル選抜入りを果たしながらも一般への知名度が低い河西智美の二人。

そして、第4試合/6人タッグマッチの大一番となりました。

6人タッグマッチに登場するのは、最近一部のクリスチャンの間で人気急上昇中の演歌歌手、みずき舞の旦那こと小橋建太。
杉浦貴・森嶋猛・佐々木健介組 対 斎藤彰俊・秋山準・小橋建太組の一戦です。

これ以降は動画を見て欲しいと思うのですが、番組が放映されたのは2009年のこと。
1年ほどまえにはユーチューブに貼ってあったのですが、すぐに削除されてしまいました。

しかし、根気と執念でその入場シーンの動画を見つけました!
賛否両論あるだろうけど、あそこまでバカなら俺は拍手する(笑)!


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今回のネタ元になった忘れ得ぬ選手入場シーン、その9で取り上げられたのは、2001年大晦日にさいたまスーパーアリーナで行なわれたINOKI BOM-BA-YEのメインイベント、ジェロム・レ・バンナ対安田忠夫でしたが、ワタクシたにんはこの試合を取材という名目の観戦するために、ロサンゼルスからさいたままで密航したものです。
LAから成田間よりも、滞在先の横浜からさいたまスーパーアリーナ間までの方が長く感じました…。

この月末には、2001年のINOKI BOM-BA-YE以来となる密航を企んでいます。
今回の密航は海外ではなく、国内。アメリカ大陸横断です。
名古屋から東京まで深夜バスで何往復もする国内密航のプロであるケ~シ~さんに倣って、LAからNYまで通称レッドアイと呼ばれる夜行便で行こうかと思ったのですが、値段が高かったのでNYに深夜着く便を抑えました。NYのJFK空港に着いたら、閉店直前の上級会員ラウンジに駆け込んで食料と飲み物を確保して、朝の4時まで空港内で過ごす予定です。
と、言うのも、JFK空港でレンタカーを借りて、今回の密航地であるワシントンDCまで片道5時間運転していくのですが、レンタカーの返却予定が2日後の午前4時なので、レンタカー代を節約するために、NY到着直後に車を借りて移動するのではなく、午前4時まで空港で待機するのです。

今回の密航の目的は、ワシントンDCで開催される全米桜祭りで、桜の苗木贈呈100周年を記念して行なわれるAKB48のワシントン公演。文化庁が特別協力する国を代表しての特別ライブです。

ワシントンDCでのコンサートは3月27日(火)、2公演開催されます。AKBのメンバーたちは23日から25日まで、さいたまスーパーアリーナで、「業務連絡。頼むぞ、片山部長!inさいたまスーパーアリーナ」の3日間コンサートが予定されています。そう、あの2001年大晦日にINOKI BOM-BA-YE&今年2月にはUFC144の舞台ともなったさいたまスーパーアリーナでのコンサートを終えると、海外出張組はそのまま飛行機に乗り、アメリカ公演に向かうのです。
そんな超ハードスケジュールなので、通称「神7」と呼ばれる選抜総選挙上位7人の人気メンバーの中で、今回の海外出張組に選ばれたのは高橋みなみだけです。プロデューサーの秋元康氏に「AKBの顔」、「AKBとは高橋みなみのことである」と評されるたかみなが来米すると聞いて、ワタクシは今回の密航を決断しました。

そして、プロレスラブのもっちーこと倉持明日香も来るそうです。

英語ができないAKBがアメリカに来て、国際交流が出来るのかと心配する声もあると思いますが、その点は心配ご無用。
今回は4人の研究生も海外出張組に抜擢されているのですが、その中の一人、ひらりーこと平田梨奈、13歳がいます。アメリカで生まれ育ったひらりーは、英語はネイティブだが、漢字のレベルは小学校3年生並の国際要員なのです。
今回は場所がワシントンDCだけに、ヒラリー・クリントン国務長官とひらりーの日米トップ会談も期待できます・・・。

2公演分のチケットと航空券も抑えた今の気持ちは、UFC144開催を直前に控えていたときの日本の格闘技ファンの気持ちと一緒です。

UFC144を現場観戦したポリ便さんは、「わーい‼AKB48のたまアリ24日二本柱の会(ちなみファンクラブ入ってます)の抽選枠でチケット当たりました!!!なんかUFCと同じ位、嬉しいです」だそうですが、ワタクシも同じ気持ですよ。

2012年3月15日 (木)

桜祭り

アメリカの首都、ワシントンDCの春の風物詩と言えば「全米桜祭り」です。
これは1912年に日本の首都・東京からワシントンDCに桜の苗木が贈られたのを記念して1935年に始まったものです。

今年は日本からアメリカに桜の苗木が贈られてちょうど100年目。
この節目の年に開催される100周年記念の桜祭りは例年以上の盛り上がりが予想されます。

桜と言えば、日本では卒業の花。
今の日本で桜に最も相応しい歌手と言えば、毎年この時期になると桜をテーマにした曲を発表するAKB48以外に考えられません。

何しろ、2006年のデビュー曲のタイトルが「桜の花びらたち」なんですよ。

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桜の花びらたち/AKB48


2008年にはソニー・ミュージック傘下のデフスターレコーズへの置き土産(この曲を最後にキングレコードに移籍)という形になったのが、インディーズ時代に発表したデビュー曲をセルフカバーした「桜の花びらたち2008」です。

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桜の花びらたち2008/AKB48


翌2009年春に、今度は「10年桜」を発表します。今ではミリオンセラーが当たり前となったAKBですが、初めて10万枚売ったのがこの10年桜でした。

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10年桜/AKB48


そして2010年の桜シリーズは「桜の栞」。在米生活が長い方、これは「さくらのしおり」と読みます。
これはアイドルの曲としては異色の合唱曲で、多くの学校の卒業式で唱われ、音楽の教科書にも使われた名作です。

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桜の栞/AKB48


昨春は「桜の木になろう」が発売されましたが、これはA面も名曲ですが、B面の「偶然の十字路」や「キスまで100マイル」も良い曲です。
「桜の木になろう」は日本テレビ系で放映された特別ドラマ『桜からの手紙 〜AKB48 それぞれの卒業物語〜』の主題歌で、このドラマがアイドルドラマとは思えないほどの秀作です。

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桜の木になろう/AKB48


そんな桜にちなんだ数多くのヒット曲を持つAKB48が、全米桜祭り100周年を記念してワシントンDCでコンサートをすると発表されたのが2日前のことです。

このニュースをAKB48が新戦略として提携しているぐるたすで知ったワタクシは、DCへの国内密航を計画したわけです。
チケットの無料配布は昨日から開始されるとの情報を入手して、昨日はチケット配布サイトにずっとアクセスしていたのですが「完売」と表示されるのみ。
今日は朝からワシントンDCの関係各所に電話をして、チケット配布サイトではシステム不良が起き、まだ若干だけチケットが残っているとの情報を入手しました。
で、またまたネットと睨めっこしながら、西海岸時間の午前3時に第一公演のチケットを入手でき、午後4時過ぎには第二公演のチケットもゲットしました!

今回はさいたまスーパーアリーナで開催されるコンサートの直後というハードスケジュールなので、主要メンバーの多くは来米しませんが、それでも十分です。

ワタクシにとってAKB48は天地がひっくり返るが如き大事件であって大恋愛です。

AKB48の人気というのは詰まるところ連中を愛した皆が「こんなに素晴らしいヤツらがいるよ」と世界中に知らせたくて本気で伝道した賜物なのだと思います。

と、最後に取って付けたように、銀幕腕十字から締めの言葉を拝借しました。

2012年3月10日 (土)

東北・希望の祭典

 今年度末から就航するサンディエゴ~成田線の開設を待ち切れずに、LAX発の深夜の羽田便で日本を訪れていたサンディエゴの覆面牧師が、東北滞在中にイベントの手伝いをしていたらしい。

彼のブログによるとそのイベントは、先月UFC144が開催されたさいたまスーパーアリーナに名前だけ似ている宮城県総合運動公園内のセキスイハイムスーパーアリーナで行なわれた東北・希望の祭典

これは世界的に有名なキリスト教伝道師のフランクリン・グラハム氏をメインスピーカーに、「キリストにある真の愛と永遠の希望を見出していただく」祭典だそうだ。著名な海外アーティストによるゴスペル・コンサートをはじめ、希望に満ちた明るいプログラムが用意されていたらしい。
このような「祭典系」で私が唯一参加したことがあるのは、1996年にロサンゼルスのスポーツアリーナで開催された「世界平和プロレスの祭典」(実行委員長はアントニオ猪木)だけだが、この東北・希望の祭典も世界平和プロレスの祭典並に魅力的なイベントである。

覆面牧師は門主門守として、メインスピーカーのフランクリン・グラハム、グラミー賞歌手のカーク・フランクリン、韓国のSMAPことチェ・シウォンの警護に当たったそうだが、参加ゲスト一覧を見ていた私の目は一人の歌手の名前に釘付けとなった。

海外の著名アーティストの写真の中で、一人だけ和服を着ている彼女は、元アイドルで今は演歌歌手らしい。

AKBの選抜総選挙で一度も40位以内に入ったことがないのに、板野友美、前田敦子に次いで3人目のソロデビューを果たした岩佐美咲ではない。

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その演歌歌手のアイドル時代の名前は細江真由子。

演歌歌手として活動する現在の芸名はみずき舞

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あなたがそばにいるだけで/みずき舞 

この名前だけでピ~んと来た人は、かなりのプロレスファンです。
みずき舞の本名は小橋真由子。
そう、みずき舞とは……独身生活が長すぎて「ホモ疑惑」も囁かれた小橋建太と2010年に結婚した演歌歌手です。

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小橋建太と言えば、AKBのもっちぃこと倉持明日香の「推しレス」としてプロレスファン以外にもお馴染みですね。

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もっちぃ一押しの小橋の嫁さんが、どうしてキリスト教の集会に参加しているのか?

その謎を解明するために、我々取材班は極秘裏に動いた。

みずき舞こと小橋真由子がクリスチャンだという確かな情報は入手できなかった。

……が、みずき舞こと小橋真由子は旧姓が細江真由子と言い、お兄さんの細江政人氏名古屋でヒズコールチャーチという国際色豊かな教会の牧師をされている。

これで一見無関係に感じられた、サンディエゴの覆面牧師と、みずき舞と、小橋建太と、AKB48と、名古屋のヒズコールチャーチが一本の線で繋がった!? 
この世界を創造された全知全能の神さまのご計画の素晴らしさを改めて確認させて頂いた。

みずき舞さんのブログを拝見すると、「祈り」と題されたエントリーで、「ボディーガードの人たちもたくさんいて
人数の多さに正直、驚きましたが」と覆面を被った怪しい門守のことにも触れてくださっているではないか!?

震災の被害に遭われた方々の必要が一日でも早く全て満たされ、その地に遣わされているボランティアの方々も主の愛で守られ、東北・希望の祭典に来られた方々の心に蒔かれた福音の種が全能の主によって育てられ、世界中の教会が主の愛を伝え続け、みずき舞さんの旦那の小橋選手のケガが癒され早くリングに復帰できるように祈っております。

いやぁ、素晴らしい!

わが心の宇都宮(48)ジャズの街

 「南東北なのに北関東と名乗る栃木県」在住の某ブロガーと「すぐなんでも東京と偽りたがる千葉県」在住の某柔術軍団主宰の間で、宇都宮の話題が盛り上がっている。

餃子の街のページには、駅前に放置されている餃子像カエル像の写真がアップされている。日曜日の日中に駅前で写真を撮ったにも関わらず、像の背後には見事なまでに人っ子一人歩いていないという、まるでド田舎の無人駅のような寂れた感が伝わってきた。きっと、背後に写っている「みやバス」の車内もガラガラなんだろうな。

だいたい「餃子の街」を名乗りながら、「宇都宮の餃子屋の餃子を美味いと思ったことはただの一度もない」と地元民に言われるような街ですよ。

AKB48 17thシングル選抜総選挙で1位の座に輝いた大島優子はお隣の壬生出身、13thシングル選抜総選挙と22ndシングル選抜総選挙で1位になった前田敦子が映画初主演した「もしドラ」のロケの一部が宇都宮の球場で行なわれた縁から、「AKBトップ2の街」とか、姉妹都市のオクラホマ州タルサ出身のプロレスラー、ゴールドバーグに因んで「超人類の街」とか名乗りだすのも時間の問題でしょう。宇都宮ブランド戦略指針が進む新たな方向性になると思われます。

なんたって宇都宮ブランド戦略指針は、ナベサダの出身地と言う理由だけで、「ジャズの街」を名乗っているのですからね。

と、前置きが長くなりましたが、宇都宮と言えば、「餃子の街」ではなく「ジャズの街」なんです。

いい年した中年男二人が秘蔵のプロレスレコード集を観て盛り上がっているような街ですが、やはり「ジャズの街」ならプロレスのテーマ曲もジャズ風に観賞するのが正しい作法でしょう。

そんなときに拝聴したいのが、WARNER MUSIC JAPANから発売されて、全世界から注目されているこの曲だ。

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つけまつける/きゃりーぱみゅぱみゅ

ま、間違えた。
YouTubeのWARNER MUSIC JAPANのページに飛ぶと、この曲がすぐにかかるので間違えてしまったが、そのページを下のほうまでスクロールしていくと、あった!

iTunesジャズチャートで7位と人気急上昇中の「プロレスジャズ~リングの伝説~」 by Wrestle Jazzだ。

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自宅の机で原稿を書いているときにこの曲を逃すと、執筆部屋の雰囲気が伝説の美人店員のいる宇都宮駅のスターバックス「ジャズの街」の最中心部に位置する最後の昭和の砦、ヒカリ座の近くにありそうなジャズ喫茶に早変わり。実際にはコーヒーも喫茶店も嫌いなので、ジャズ喫茶には足を踏み入れたこともないし、人生でスターバックスで使った金額は5ドルに満たないので(相手の都合でスターバックスで待ち合わせやミーティングをするときでも、無料の水を頼む嫌な奴です)、ジャズ喫茶の雰囲気がどんなものだかよく分かりませんが……。

この曲を流しておけばジャズのオシャレな雰囲気で、原稿執筆がはかどるかと思ったら、頭の中には昭和プロレスが渦巻き、プロレス・スターウォーズのようにドリームマッチの数々を夢想して、締切までに脱稿できなかった……。


炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE~ (Jazz Cover)
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ジャズバージョン、オーケストラ・バージョン、スロー・バージョンなど色々なアレンジがされた名曲ですが、バージョンに関わらず、昭和のプロレスファンにこの曲を聞かせて、落ち着いて仕事をしろというのは無理な話しでしょう。

と、言うことで、現実逃避はこの辺で止めて、書きかけの原稿に戻ります。

あ~、宇都宮牛のしゃぶしゃぶ喰いてぇ~。とちおとめ25のライブに行きてぇ~。

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あの空を超えて/とちおとめ25

Who's next?

2012年3月 4日 (日)

GIVE ME FIVE!

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よくよく考えてみるとアメリカで目にすることは殆どありませんが、日本には映画、小説、漫画において「高校生バンド物」というジャンルが存在します。

そして「青春デンデケデケデケ」の"Johnny B. Goode"や、「リンダリンダリンダ」の「リンダリンダ」などのように主人公達の想いを集約するメインの「青春のテーマ曲」が多くの場合、存在するらしいのですが、ワタクシには意味不明で何のことだかさっぱり分かりません。

先月、ワタクシが新宿思い出横丁にある吉田商店から徒歩10分の距離にある東京ヒルトンに滞在中、「外国人枠」にて秋葉原にあるAKB劇場の劇場公演の抽選に応募しながらも落選して、ラーメン屋や居酒屋や電車内などで何度も落涙しかけたときに、PVのダイジェスト映像が公開されたAKB48の新曲「Give Me Five!」の舞台も「高校生バンド」で、この曲こそがアラフォーにして中高生の気持ちを保ち続けているワタクシの「青春のテーマ曲」です。

2006年2月に「桜の花びらたち」でインディーズデビューしたAKB48は、2008年2月に「桜の花びらたち2008」(同曲のセルフカバー)、2009年3月に「10年桜」、2010年2月に「桜の栞」、2011年2月に「桜の木になろう」と卒業を控えたこの時期になると桜をタイトルにした卒業ソングを発表してきましたが、この「Give Me Five!」もタイトルに「桜」こそ付きませんが、卒業をテーマにした青春ソングです。

PVは「北の国から」シリーズや映画「最後の忠臣蔵」などを手掛けた杉田成道監督がメガフォンを取り、PVとしては異例の長さとなる34分の超大作です。定時制高校を舞台にした青春ドラマが丁寧に描かれており、問題を抱えている女子校生たちが、バンドで出会ったことで人生の意義を見出す感動作です。なんとダイナミックなストーリーテラーだろう!と震えて感動しました。

日本のPV界に伝説を作り上げたこの超大作は、あまりにも長いのでここには貼付けませんが、ここをクリックすれば鑑賞できますので、ぜひチェックしてみてください。

本日の読売新聞でも、「「病みつきになる」ハイタッチ、若者中心に拡大」との記事が掲載されたように、日本全国でハイタッチ運動が広がっているようですので、AKB48の新曲「Give Me Five!」を聞いたら、街に出て知らない人にハイタッチをしながら、キリストの愛を伝えてみましょう!

元記事は銀幕腕十字のBasket Case

2012年2月13日 (月)

頼む、俺に4分45秒くれ

Twitterで無駄な時間使うぐらいなら、頼む、俺に4分45秒くれ!
そして来週2月22日発売のぐるぐるカーテンのType-Bに収録される、これを見てくれ。

会いたかったかもしれない/乃木坂46

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これが『乃木坂46』だ。
エーケービー相手に完全相手を食った!

俺は2週間前に東京を訪れたときに、秋葉原にあるAKB劇場での公演を見たくて「海外枠」で抽選に申し込んだが外れて、とても悔しい思いをした。(←実話)

忘れんといてくれ、乃木坂46、平均年令15.3歳。AKB利権を逃したソニーミュージックからデビュー。秋元康大先生が作ったAKB48公式ライバル。
「会いたかったかもしれない」のPVの中にちょっとだけ前田のあっちゃんが出演している。


このグループに注目。

元ネタは二人の幼い娘の弁当係、OZのブログ「Who Am I」の『頼む、俺に10分くれ』より


ちなみに、もちろん乃木坂46の「会いたかったかもしれない」は、AKB48が2006年にソニー・ミュージック傘下のデフスターレコーズからメジャーデビューを果たした「会いたかった」のパロディ。歌詞は全く同じで、メロディだけが微妙に違う。PVのロケ先も構図も同じというたにん好みの作品だ。

冒頭にも書いたように「会いたかったかもしれない」は、Type-B(AKB商法と言われるCDの販売方法で、4種類の異なったC面を用意して、ファンに複数のCDを購入させる悪徳商法)のみに収録されており、4タイプ共通のA面は明治チョコレートのCMソングに起用されている「ぐるぐるカーテン」。最近の私の頭の中は、AKBのヘビーローテーションではなく、このぐるぐるカーテンがヘビロテで渦巻いています。

ぐるぐるカーテン/乃木坂46

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なお、AKB48に興味がないこのブログの読者の中には、日本人の大半が聞いたことのある「会いたかった」を知らない方もいると思うので、そんな方は下のPVをご覧あれ。

会いたかった/AKB48

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☆おまけ☆

こちらは現在、虎の穴で再特訓中の(自称)タイガーマスクによるパロディ。

ヴァイちゃん。
たしんブログにコメする時間があったら、その10分俺にくれ!!


For The Love Of God/Steve Vai

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2012年1月18日 (水)

こばしのこばなし

今回のネタは、テレビは一年でトータル20時間ぐらいしか観ないし新聞も読まないという世にも珍しい御仁、南東北を代表する変態文化の発信塔、「銀幕腕十字」の執筆者、たしんに捧げます。

AKB48というグループは今の時代を代表するアイドルなのですが、一つの言い方としては「我々が」アラフォーの時に、パワ-ホ-ル全開で日本社会をど真ん中で支える超大型の秘密兵器なのです。

AKB48に興味のない多くのアラフォーは、歌は聴いたことあるけど、メンバーが皆一緒に見えて、誰が誰なのだか分からないと言います。
センターを務める前田敦子、その前田にセンターの座を奪われた大島優子、「AKBの良心」こと高橋みなみ、新曲「上からマリコ」で世間一般への知名度が大幅アップして、たしんの娘の推しメンでもある篠田麻里子らの「神セブン」のメンバーたちは、まだテレビへの露出も多く、名前くらいは知っていると思われるので、今回はAKBが誇るプロレスヲタ、「もっちぃ」こと倉持明日香を取り上げたいと思います。

第4期生で、チームA所属、第1回と3回選抜総選挙では選抜メンバーギリギリの21位で選抜入り・・・などのスペックは、AKBに興味のない人たちには全く意味のないものなので、今回は別の方向から攻めてみたいと思います。

もっちぃは、ロッテのクローザーとして活躍したプロ野球選手の倉持明の愛娘である。
投手として活躍したにも関わらず、プレーしていたのが弱小ロッテだったために倉持のプレーを見たことがない「昭和の野球好き」は多いが、アートネイチャーのCMにも出演していたので、ロッテの選手としては知名度だけは高いのが倉持明です。

現在はロッテ戦でテレビ解説者を務めており、本音をズバズバ言う独占解説で人気です。娘、もっちぃとも仲が良く、彼女はお父さんをとても尊敬しているそうです。

モノマネは小さい頃からプロ野球選手のお父さんから野球の手解きを受け、プロ野球選手の細かすぎて伝わらないモノマネを得意としています。

そんなもっちぃは「週刊プロレス」を愛読するプロレスヲタで、ノアの小橋推しです。

まず、一発目の動画はこれ!

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「こはし」でなく、「こばし」のメッセージを見て泣いてしまうほどに純粋なプロレスヲタなんですよ。

そんなもっちぃがこばしの魅力を語ります・・・・・・


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アメトーークのプロレス芸人も真っ青なプロレス愛が伝わってきますよね。
ケンコバが越中芸人ならば、もっちぃはこばしアイドルなんです。

この後、もっちぃがノアの試合を観に行く動画もアップされていたのですが、どうやら削除されてしまったようで紹介できません。残念!

AKBには「尊敬する人はトリプルH」と公言する小森美果というプロレスヲタもいて、彼女は今年の1・4新日ドーム大会に参戦しています。

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いやあ、素晴らしい!


ってなことを書いているときに、見つけたのがこの最強の動画。
鼻水涙垂れ流して爆笑しながら見てしまった。
AKB初のオヤジメンバーとなる私の夢が散った瞬間でもあります・・・

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ドラゴンとAKB最高!!!

2011年12月17日 (土)

いつもは『銀幕腕十字』からネタをパクる当『紅白幕足四の字』ですが、今回は初めて銀幕腕十字以外のブログから無断でネタをパクってみます。

今回のターゲットはカリフォルニア州ロサンゼルス郊外に住むsanzarudadが記す『Yoshinosuke牧師の日記』

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日本の2011年の世相を1字で表す「今年の漢字」が、「絆」に決まりました。
日本漢字能力検定協会が、毎年発表する一字ですが、協会によると、応募総数は過去最多の49万6997票で、トップの「絆」は6万1453票。
2位は「災」(2万8648票)、3位は「震」(2万6972票)。
4位は「波」、5位は「助」で、以下「復」「協」「支」「命」「力」の順となり、東日本大震災を連想させる漢字が続いたそうです。
現代の社会で失われつつある物が、絆なのかもしれない。
震災の痛みの中で、家族や地域が手を取り合い助け合い、この大きな山を乗り越えようとする、素晴らしい絆の回復を見た年でした。

絆ということを考えていると、AKB48の「誰かのために~What can I do for someone~」を思い浮かべました。

その歌詞はこんな感じです。

誰かのために~What can I do for someone~
作詞:秋元康 
作曲・編曲:井上ヨシマサ
歌:AKB48

神様は人々のその背中
いつでも見てると聞かされた
そう どこの誰にでも平等に
愛を与える

私が生まれた日から
今日まで
陽射しのような
そのぬくもり
やさしく包まれてた

誰かのために
人は生きてる
私に何が
できるのでしょう?

悲しみに出会ったら 瞳を閉じて
その背中を意識してみて
暖かな眼差しに気づくはず
守られてると・・・

どこかで季節の風が
そよいで
木々が次第に
揺れるように
愛とは伝えるもの

一人ぼっちじゃ
生きて行けない
誰かがいるから
私がいるの

誰かのために
人は生きてる
私に何が
できるのでしょう?

誰かのために
誰かのために
人は生まれて
しあわせになるんだ

世界からすべての
争いが消えて
ひとつになる日まで
私は歌おう
愚かな戦争を
ニュースで観るより
声が届くように
私は歌おう


2011年12月7日に発表された「上からマリコ」が発売2日間で100万枚以上を売り上げ、5作連続通算6枚目のミリオンセラーを達成したAKB48の曲は、日本に住んでいる人なら誰もが耳にしたことがあるほどにポピュラーなものが多いです。

でも、この「誰かのために」は聴いたことがない人も多いかもしれません。
その理由は、もともと、この曲はシングル発売用に作られた訳ではなく、AKBが劇場公演で歌っていたものだからです。
しかし、人の絆の大切さを歌ったこの歌は、2011年3月に東日本大震災の直後に、ファンからの強い要望により、「誰かのために」プロジェクトの一環として期間限定で配信され、ダウンロードによる収益は全て震災の義援金として寄付されました。


人と人との絆の大切さ、そして神と人との絆の素晴らしさを歌ったこの曲は、そのまま教会の礼拝で讃美歌として歌っても違和感がないほどに聖書の真理を歌っています。

いきなり、「神様は人々の背中をいつでも見ている」と歌い出しますが、聖書が語る神は、まさにそんな私たちのそばにいる神なのです。
旧約聖書のイザヤ書7:14には、それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。とイエス・キリストの誕生を預言していますが、このインマヌエルとは「神は私たちとともにおられる」という意味なのです。
また、詩篇23:4でも、たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。とどんなどん底に落とされたときでも神は私たちを見捨てずに、ともにいる方だと私たちに教えてくれます。

神は「どこの誰にでも平等に愛を与える」とAKBは歌いますが、それもまた聖書が語る神の姿そのものなのです。
キリスト教徒でも、仏教徒でも、イスラム教徒でも、もしくは無神論者、または神に全く無関心であっても、そんなことには関係なく、神はあなたを愛しているのです。
あなたがその神からの無限の愛に気づき、その愛を受け入れ、神を愛して生きていくか、それとも神の愛に気づかずに生きるのかの選択肢はあなたに与えれています。


「一人ぼっちじゃ
生きて行けない
誰かがいるから
私がいるの

誰かのために
人は生きてる
私に何が
できるのでしょう?」

何ができるか分からないけど、誰かのために何かがしたい。
人は一人では生きて行けないと歌うこの曲は中年の今でも、わくわくして大好きな曲です。
役にたてるかどうかはわからない、でも誰かの助けになればという気持ちの連鎖が、絆を生んでいくのです。
なにげない挨拶や励ましの言葉が、連鎖してつながり、誰かの支えになっているのかもしれません。
エペソ人への手紙2章19節には、「こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。」というみ言葉があります。

アイドルヲタクの私たちは、家族や親戚、友達の絆から離れて、この地で白い目で見られ、寄留者として生きるという孤独を、多くの人が経験しているのかもしれません。
イエス様がこの世にこられ、十字架に架かって愛を貫かれたのは、私たちが一人として漏れることなく、永遠に生かされるためでした。
この架け橋であるイエス様の愛を受け取り、神様との絆をつなぐなら、神の家族との絆がつながれます。
神様の愛を信じ、多くの支えと勇気が与えられ、神の家族の中で生かされる恵みを、日々感じています。
例え役に立たないと思う小さなことでも、神様の愛を次へ次へとつなげて行き、誰かの助けになりたいものです。

震災が起こった直後にAKB グループが「誰かのために」プロジェクトを立ち上げ、2011年9月16日時点で6億6891万6085円を日本赤十字社を通じて被災地復興支援に捧げており、今後の支援継続も表明したのを知り感動しました。
弱い立場の人を忘れない、愛の実践がそこにある。
アイドルオタクの素晴らしさを感じました。
誰かのために、何かをしようとすることは、失われた絆を結び直すことになるのです。

「神はそのひとり子を世に遣わし、
その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。
ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、
私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。
愛する者たち。
神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、
私たちもまた、互いに愛し合うべきです。」 1ヨハネ4:9−10

元ネタはこちら

そして、先日XX歳の誕生日を迎えられたSanzarumomには、この曲を押し付けます。

AKB48 涙サプライズ !

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